スタートアップのフロントエンドエンジニアが2019年の上半期を振り返る

はじめに

Handii でフロントエンドエンジニアをやってます、kotaro です。

半年間は色々なことがあった為、節目として振り返りを行います。

なお、前回の振り返りは、業務経験 3 年目のプログラマが今年を振り返るにまとめてあります。

振り返りすぎてほぼドリルですが、よろしくお願いします。

2019 年上半期について

今年の 1 月に株式会社 Handiiに転職し、デザイナーやバックエンドのエンジニアと協働し、主に UI の開発を担当していました。

それと並行して、以下のようなタスクをこなしていました。

  • チームでの要件定義
  • デザイナと協力しての UI の設計
  • マーケターと協力してストーリーの設計

上半期はとにかく周囲と協働することが重要だった為、コミュニケーションにおける自分の課題を再認識しました。

具体的には、以下が課題だったと思います。

  • 何度か周囲と衝突を起こしていた
  • 自分が開発してるものだけにこだわってしまい、それ以外をおろそかにしてしまった
  • イニチアシブを発揮すべき場面にそれをしなかった

目標

2019 年の目標は、「ワークとライフのバランスを取りつつ、充実させたい。」でしたが、問題なく達成出来ています。

一人暮らしを始めており、帰宅後は趣味のコーディングをして、休日には彼女と出かけたり、普通に充実しています。

以下は具体的な達成状況です。

ワーク

個人的に知る限り、Handii の開発チームはさいつよの開発チームだと思います。

  • さいつよの開発チームの中で働く

ライフ

まず一人暮らしの開始と、確定申告、それに関連するタスクと、すごい H 本の読破が出来たので、概ね達成出来たと思います。

  • 家計簿つける
  • 都心に引っ越しする
  • Haskell の勉強する
  • 税理士に相談する
  • 確定申告する

キャッチアップする技術

上半期には、react-native と hooks, firebase を使って簡単なアプリを作りました。
また、elm 本とチュートリアルを途中までこなしました。

  • React Hooks
  • Elm

2019 年下半期について

目標

上半期に得た反省を活かして、下半期の目標を言葉にしました。
また、具体目標を一部修正しました。

理想的で完璧な状態のものを作り上げてみせる事ではなく、限られた時間の中でベストを尽くし、マイルストーンを通過していく事に注力する。その為に周囲と協働し、必要であれば積極的にリードしていく。

ワーク

まず絶対リリースです。
そののちに、その開発から得た知見を持って、対外的に活動する予定です。

  • 自社サービスの 0 から 1 の開発
  • 対外的なコミュニティ活動を行う

ライフ

リゾートへ旅行に行きたくて、とりあえず夏にバリにいく予定立てました。
あと、そろそろアラサーになったのでジムに通い始めて、専用口座作って貯金したいです。

  • バリに旅行にいく
  • ジムにいく
  • 定期預金を始める

キャッチアップする技術

hooks に関しては、react から生えてるものに関してはある程度キャッチアップ 出来たので、react-redux, react-router など周辺のライブラリ についてキャッチアップをします。
elm に関してはチュートリアルを最後までこなします。
web components と wasm に関しては、同僚が詳しいはずなのでまず聞いてみようと思います。

  • hooks
  • Elm
  • web components
  • wasm

Handii で半年間働いてみて

先日、弊社はプレスリリースを行い、今秋に法人向けウォレットサービスである paild をリリースする事を発表しました。

以下は、そんな Handii で僕が半年間働いてみて感じた事です。

職場環境・制度などについて

以下の理由で、ストレスを溜めずに働けてます。

  • 都内で一人暮らしをするのに十分な賃金が貰えている
  • フルフレックスを採用しており、生活と仕事を両立しやすい
  • 悪天や体調などによりリモートワーク可能
  • 組織として上下の関係が強くなく、思った事はなんでも言ってもいいという安心感がある

正直に言ってこの環境を維持する事が、僕の働くモチベーションになってるくらい、いい環境だと思います。

開発チームについて

開発チームの雰囲気は、比較的常に冗談を飛ばしあっていて、定時後に誰からともなく型や数学、アルゴリズムなどについて講義が始まる面白い人たちの集まりです。

フロントエンドの技術スタックは、TypeScript + React を採用しており、UI の状態管理は redux を、非同期処理は redux-saga を導入しています。

個人的に React とその関連技術は、堅実なユーザー体験と開発体験を両立しやすい為、開発が楽しいです。

最後に

とにかく生きるのがめっちゃ楽しいです。
これから 2, 3 年は勝負の年なので、あとで後悔する事の無いよう、慢心する事なく頑張ります。

外部リンク

PR 関連記事リンク

参考リンク