2020年を見据える

はじめに

kotaro です。

今年からフロントエンド開発者と兼任して PdM をすることになりました。

プロダクトマネージメントは初挑戦の領域なので、前年に引き続き挑戦の年になりそうです。

年末に2019 年の振り返りを行いました。

今年のテーマ

全体観を持ちつつ、世の為人の為に美しく生きる。

最近は人生は仕事だけではないなということをよく考えます。
なので、今年は家族、友達、恋人、同僚、色々な人間関係の中で通用するテーマにしました。

月並みですが、全体との調和の中で、個性を発揮して生きたいと思っています。

また僕は主にプログラミングなど、テクノロジーとデザインが仕事の領域としていますが、もともとやっていた作曲やギターなどのアートに属する趣味を再開したいという思いも込めてます。

今年やる事

ワーク

まず仕事面では、次の領域にコミットします。

  • フロントエンド開発
  • プロダクトマネージメント
  • グロースハック

フロントエンド開発者としては、引き続きスキルを身につけていきます。
具体的には、パフォーマンスチューニング、セキュリティとアクセシビリティに配慮したコーディングを目標にします。

プロダクトマネージメントは、正直右も左もわからない状態ではありますが、まずは理論と実践を繰り返しす為に、よく読まれている本は一通り読みます。
実際の現場から学べることも多いと思うので、失敗を恐れずに自分で思考して取り組みます。

また、フロントエンド開発者としてマーケターと共働する為に、グロースハックの領域にも手を伸ばしていきます。
おそらく今後必要になっていくであろう領域だと思いますし、プロダクトマネージメントとも親和性が高いと思うので、あらかじめ学んでおきます。

ライフ

生活面では、今年は以下をやろうと思います。

  • 大学へ通い始める
  • 音楽をまた始める
  • 彼女との時間はそのまま、家族と友達との時間も作る

実は去年から、通信制の大学に通って CS の学位を取得したいと思っていました。

理由としては、やはりソフトウェアエンジニアとしては基礎的な知識の不足を感じており、今は良くても長期的に見たときにそれが自分の限界を決めてしまうだろうと感じるためです。

何故大学なのかというと、いつか海外でも働きたいという漠然とした夢があり、それの障害を取り除いておきたいという理由があります。

調べた限り日本で CS の学位が取れる通信制の大学はありませんでした。

そのため、それに類する学位を取得しようと思っており、帝京大学の理工学部 情報科学科 通信教育課程で学ぼうと思っています。

今年の春から入学したいと考えているので、2 月に出願する予定です。

去年は主に彼女との時間を過ごせた事が一番良かったので、それはそのまま続けます。

そのほか、少し家族や友達との時間を作ります。

気づけば時間が経ってしまうので、誕生日などのタイミングはちゃんと時間を確保します。

またたまには音楽を作りたいと思っています。

昔ギターを弾いていたおかげで、作詞作曲が出来るので、1 度だけでも自作曲で弾き語りライブなんかが出来たらいいなと思ってます。

さいごに

仕事の中ではどんどんバリューを発揮する事が求められる中、私生活でも色々と挑戦をしようとしているので、自分でもかなり意識が高いなと思います。

ただ日本全体や世界に視野を広げれば、同じかそれ以上に努力し続けている人はいると感じていますし、野心的ではありますが、不可能だとは思っていません。

多分、ずっとワクワクし続けていたいんだと思います。

そのため、きっと今年もとても忙しい年になると思いますので、去年と同じようにあっという間に終わってしまうだろう思っています。

ちょうど今年で満 26 歳になるので、20 代の折り返し地点です。

将来後悔しないために、2020 年も駆け抜けたいと思います。