概要: ニュージーランドのクライストチャーチにある2つのモスクで銃乱射事件が発生し、51人が死亡した。 

背景: 極右思想を持つ犯人が、イスラム教徒を標的にした攻撃を計画していた。

事件: 2019年3月15日、金曜日の礼拝中に犯人がモスク内で銃を乱射した。

影響: ニュージーランド史上最悪の銃乱射事件となり、同国の銃規制強化やヘイトクライム対策の議論を引き起こした。3年後の2022年に国連が同日を「イスラム恐怖症対策国際デー」として制定した。