はじめに
業務経験 3 年目のプログラマが、2018年について振り返りたいと思います。
現在はフロントエンドデベロッパとして、主に東京のベンチャー界隈で React によるフロントエンド開発を行なっています。
これまで、2017 年と 2016 年にも振り返りの記事を書いていました。
2018 年はどんな年だったか
2018 年はめまぐるしく環境が変わった年でした。
大阪から東京に拠点を移して、転職活動をしつつ、正社員から契約社員、請負まで様々な形態で仕事をしました。
転職活動は夏頃までに終える予定でしたが、結局は落ち着くまでに去年いっぱいまでかかった形です。
リファラルでオフィスに遊びに行ったり、Twitter 経由でランチに行ったり、課題制作したり、3 ヶ月間の契約社員として働いてみたりと、わりと色々やってました。
副業としては合計 5 件ほどの案件を受けました。
また、プライベートもそれなりに充実していました。
目標について
2018 年の目標の達成率はかなり低いです。
抽象的な目標はちらほら達成できましたが、具体的な目標は、ほぼ全滅です。
これは東京に拠点を移したことで環境が変わり、前述した副業と転職活動に忙殺された為です。
こういったことを防ぐ為、今年は折り返しの時点で一度見直しを入れようと思います。
2019 年はどんな年にするか
今年はワークとライフのバランスを取りつつ、充実させます。
その為に、転職でも自分のやりたいことが出来る事にこだわりました。
副業については、去年から継続しているものが一部ありますが、新規で受けることは考えていません。
特に春以降は、交遊したり、技術のキャッチアップしたりに時間を充てようと思います。
また、1 年に 1 つ勉強する言語は Haskell にします。
技術について
仕事で使う技術は、去年から TypeScript で React (or React Native) + Redux の開発をすることで、固まってきました。
今年はこれを置き換えそうなものを重点的にキャッチアップしておこうと思ってます。
使用する技術
- TypeScript
- Node.js
- React
- React Native
- Redux
- Firebase
キャッチアップする技術
- React Hooks
- Elm
- web components
- wasm
目標
ワークとライフのバランスを取りつつ、充実させたいので、両方に関して目標を立てます。
ワーク
- 自社サービスの 0 から 1 の開発
- さいつよの開発チームの中で働く
- 対外的なコミュニティ活動を行う
ライフ
- 家計簿つける
- 車の免許取る
- 都心に引っ越しする
- Haskell の勉強する
- 税理士に相談する
- 確定申告する
転職します
来年の頭からは株式会社 Handii で働き始めることになりました。
自社サービスの開発をしているベンチャーです。
CEO と CTO に直接話を伺いましたが、ドメインに対する深い理解と、それに裏付けされた自信が印象的な会社でした。
諦観を捨てて、青臭くも完全燃焼する楽しさが味わえそうだと感じました。
また、サーバーサイドにも Rust を採用していたり、わりと技術的にも尖っています。
僕はフロントエンドデベロッパーとして、React + Redux での SPA の開発を担当予定です。
提示されたおちんぎんは 0.8 ばんくしで、その点も満足しています。
さいごに
振り返りが遅くなりましたが、2018 年はわりと楽しい年でした。
仕事が忙しすぎたので、今年は少し稼働を落として、公私ともに充実させようと思っています。
ただしやることが多い…!!!