公開したモジュールはintensityjsというものです。
3方向の加速度データを元に、計測震度を算出するためのモジュールです。
仕事でドメインの知識を得たので、個人的にJavaScriptにて実装をしました。
その際のnpmモジュールの公開が意外と簡単だったため、その方法をまとめます。
npmユーザの作成
npmのauthor情報が必要なので、以下のコマンドで作成します。
$ npm set init.author.name "k4h4shi"
$ npm set init.author.email "kotaro.t@example.com"
$ npm set init.author.url "http://k4h4shi.com"
上記コマンドを実行すると、~/.npmrcが作成されます。
npmユーザの追加
次に以下のコマンドを実行します。
$ npm adduser
npmモジュールの作成
以下のコマンドで、プロジェクトルートを作成し、npmを初期化します。
$ mkdir intensityjs
$ cd intensityjs
$ npm init
すると、npmモジュールの情報を管理するpackage.jsonというファイルができます。
準備はできましたので、実装をします。
npmモジュールの公開
package.jsonさえちゃんと作れていれば、以下のコマンドでnpmモジュールが公開できます。
$ npm publish
まとめ
npmモジュールを公開するのは簡単なので、ぜひみなさんやってみると良いと思います。 Travis-CIを使ったCIも行いましたので、今後はそれについても記事を書きたいなと思っています。