verblingについて
verblingは、英語の学習のためのオンライン英会話のレッスンが受けられるサービスです。 一度体験レッスンが受けられるということで、体験レッスンを受けてみたので、簡単にまとめておきます。
予約から受講までがスムーズなことと、リアルタイム性に特徴がありました。 レッスンにおけるすべてがWebサービス上で完結する点はよく作られていて気持ちが良かったです。
機能面
- ブラウザ上でリアルタイムにレッスンを受けられる。
- chatを通じてファイルのやり取りなどができる。
- 今回は使わなかったが、frash cardなどを通じた学習サポートの機能も実装されている。
感覚としては、chatworkやappear.inなどの会議用ビデオチャットアプリなどに、講師とのマッチング機能と予約機能を付加している印象でした。
Web RTCなんかを使っているのかなと思いましたが確証はありません。 興味がある分野のため、今度はそれについても調べてみます。
レッスンについて
英会話のレッスンを受けたのは初めてですが、いろいろと気付けました。
レッスンの内容
時間は30分でしたので、それほど多くは行いませんでした。
- 挨拶
- 講師の自己紹介とレッスンの内容の説明
- 自己紹介をして講師からの質問に答える
- 英語について
- 仕事について
- 具体的にどんなことをしているのか
- 趣味について
- 次回以降のレッスンについての説明
- 挨拶
レッスンに関して個人的に良かった点
- 自分の言いたいことを気兼ねせずに話ができた。
- 自分の職業とそれについての考えについて話ができた。
- 宿題をもらえた。
レッスンに関して個人的な反省点
- 自分から話しすぎた。
- 質問をした回数が少なかった。
- 職業について、うまく説明できない点があった。
英会話についての今後の課題
たったの30分で課題が浮き彫りになりました。 1 - 2週に一度受講すると良いかなと思います。
- 基本的に会話は質問ベースで進める。
- レパートリーを増やす
- 挨拶
- 相槌
- 質問
- 自分自身の職業と趣味については、話ができるようにあらかじめ練習しておく。
- 職業について
- 具体的にどんなことをしているのか
- 今
- これまで
- これから
- 具体的にどんなことをしているのか
- 趣味について
- 最近何をしたか
- 休みの日には基本的に何をしているか
- 職業について
- 学習のスケジュールに取り入れる。
まとめ
個人講師とリアルタイムでやり取りができることで感じた一番のメリットは、気兼ねなく質問ができることでした。 質問をベースに会話を進めることは、癖付けた方がいい習慣だと思いました。 また、仕事がらみの会話からエンジニアやプログラマの人はよく質問をするという情報が聞けました。 確かに仕事面でも質問がうまいことは長所になり得ると思いましたので、質問ベースで会話を進める方法については、日本語でも練習します。