攻殻機動隊みたいなポストモダン的な作品を娯楽として大量に摂取して大真面目に受け取り過ぎた結果、まず相対化から入る面倒くさいやつに仕上がってしまった自覚ある

子供の頃から仮面ライダークウガでは正義のヒーローと敵が人間の姿でボコりあったり、龍騎ではライダー同士が闘ったりしてたので、あれの影響もでかいと思う。

謎に思い出したけど、仮面ライダー龍騎の特番で、テレビで投票で戦うのか戦わないのかの結末を選べる時、戦わないを選んだのに戦ったのがショックだったことを未だに覚えてるな。 親父が絶対戦うよ、人間は戦いが好きだから。って言ってたことが謎に記憶に残ってる。