プロダクト開発における デリバリー(Delivery) は、ディスカバリーで見極めた「作るべきもの」を、実装・検証・リリースまで持っていき、ユーザーに価値として届ける活動。

目的

  • 実際に動く成果(インクリメント)を継続的に届ける
  • 品質・運用・スケールを担保して「使える形」にする
  • 変更を安全に繰り返せるようにする(テスト、CI/CD、監視など)

典型的な活動

  • 実装(設計、コーディング、レビュー)
  • 検証(自動テスト、静的解析、E2E、受け入れ)
  • リリース(デプロイ、ロールバック手順)
  • 運用(監視、障害対応、改善)

成果物(例)

  • 動作するアプリケーション(リリース済みの機能)
  • ドキュメント・テスト・コードの整合
  • 変更履歴(git / gitリポジトリ

関連

参考文献